歴史の中のなだ万
 
1830年天保元年の創業より、なだ万は政財界をはじめ世界各国の要人の方々にもご愛顧頂いて参りました。近年では東京サミットの公式晩餐会や、G7(七カ国蔵相・中央銀行総裁会議)の夕食会の会場として、また、2005年に開催された愛知万博では、万博協会からの要請により日本料理の代表として出店。皇族の方を始め万博会場にお越しの国賓の方々にもなだ万の味をご賞味頂きました。

日本料理の正道を守り、さらに時代にマッチした味やスタイルを追究しながら、これからも世界の歴史と共になだ万は歩み続けて参ります。
ヴェルサイユ条約(1919年)  東京サミット(1986年)  愛知万博(2005年)
東京サミット 公式晩餐会  1986年(昭和61年)
東京サミット 公式晩餐会 なだ万
東京サミット 公式晩餐会 なだ万東京サミット 公式晩餐会 なだ万
東京サミット 公式晩餐会 なだ万
昭和61年5月5日夜、中曽根総理(当時)主催の公式晩餐会が、ホテルニューオータニ庭園内の本店・山茶花荘にて開かれました。

第12回となる先進国首脳会議は5月4日〜5月6日の3日間、東京で開催され、この「東京サミット」にはカナダ、フランス、西ドイツ、イタリア、日本、英国、アメリカ、EC(欧州共同体)の首脳陣が参加し、レーガン大統領(米)、サッチャー首相(英)をはじめとする各国の大統領、首相、外務大臣が晩餐会に集いました。
 <公式晩餐会 参加者>(国名アルファベット順/最後に日本)
 ・ブライアン・マルルーニー首相(カナダ)
 ・チャールズ・ジョー・クラーク外相(カナダ)
 ・フランソワ・ミッテラン大統領(仏)
 ・ジャック・R・シラク首相(仏)
 ・ジャック・ドロール委員長(EC)
 ・R.F.Mルッベルス委員長(EC/オランダ首相)
 ・ヘルムート・コール首相(西独)
 ・ハンス・ディートリッヒ・ゲンシャー外相(西独)
 ・ベッティーノ・クラクシ首相(伊)
 ・ジューリオ・アンドレオッティ外相(伊)
 ・マーガレット・ヒルダ・サッチャー首相(英)
 ・ジェフリー・ハウ外相(英)
 ・ロナルド・W・レーガン大統領(米)
 ・ジョージ・シュルツ国務長官(米)
 ・中曽根康弘首相(日)
 ・安倍晋太郎外相(日)

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